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葉書の絵

がん解決の糸口を求めて

 「がん」はわれわれにもっとも身近な問題であります。がんで悩み苦しむ人も少なくありません。この「がん」の問題をなんとか解決したいものです。

 「がんに関わるいろんな問題を世界の第一線の研究者と腹を割って話し合いたい」、そのような願いをもって生まれたのが毎年夏開催の「札幌国際がんシンポジウム」でした。次いでもっと身近ながん患者の臨床的なことについての話し合いも必要ということで「札幌冬季がんセミナー」が始まりました。つまり年に2回、夏と冬の会議開催となります。既に30年余の歴史を持ち、斯界にささやかな貢献をしてきたと自負しているのであります。

 しかしがんとの対応は時代とともに変わってきました。当財団の使命も新しい時代の要望にこたえていかねばなりません。学術的な企画に限らず、がんの予防・啓発と、さらに相談事業などを行うようになりました。すべてがまだまだこれからと思います。皆様のご理解とご声援を心からお願い申し上げます。

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