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第9回札幌冬季がんセミナー(1995年2月10-11日)
テーマ:「肺腺がん研究の最前線」

日時

1995年2月10?11日

会場

北海道医師会館8F講堂
北海道札幌市中央区大通西6丁目

代表世話人

川上 義和(北海道大学第一内科教授)

主催

財団法人札幌がんセミナー
財団法人総合健康推進財団

プログラム

Session I

 座長 小林  博(財団法人札幌がんセミナー)
肺癌の疫学?その動向とリスクファクター
 演者 三宅 浩次(札幌医科大学公衆衛生)
肺癌の疫学?タバコ対策
 演者 大島  明(大阪がん予防検診センター調査部)
肺癌の疫学?検診
 演者 祖父江友孝(国立がんセンター研究所)

 座長 阿部 庄作(札幌医科大学第三内科)
粘液非産生性細気管支肺胞癌の発生、進展ならびに転移
 演者 下里 幸雄(国立がんセンター中央病院)
肺腺癌細胞株の抗癌剤によるクリアランス機構
 演者 瀬谷  司(大阪府立成人病センター研究所)
Peripheral airway marker(SP-A、SP-D、CC10)の腫瘍マーカとしての臨床的意義
 演者 四十坊典晴(札幌医科大学第三内科)

 座長 下里 幸雄(国立がんセンター中央病院臨床検査部)
肺腺癌における染色体異常
 演者 土屋 永寿(癌研究所病理部)
肺腺癌における遺伝子異常
 演者 高橋  隆(愛知県がんセンター研究所)
肺腺癌の遺伝子異常の臨床的意義
 演者 秋田 弘俊(北海道大学第一内科)

Session II

 座長 川上 義和(北海道大学第一内科)
肺腺癌化学療法の現状と今後の展開
 演者 西條 長宏(国立がんセンター研究所)
癌性胸膜炎治療の問題点
 演者 小倉  剛(国立療養所刀根山病院)

 座長 西條 長宏(国立がんセンター研究所薬効試験部)
新薬を含む多剤併用化学療法
 演者 根来 俊一(大阪市立総合医療センター)
肺腺癌における薬剤耐性
 演者 磯部  宏(北海道大学第一内科)
プラチナ製剤の耐性機構
 演者 有岡  仁(国立がんセンター研究所)

Session III

 座長 貫和 敏博(東北大学加齢医学研究所呼吸器腫瘍)
アンチセンスDNA/RNA法の癌治療への応用
 演者 村上  章(京都工芸繊維大繊維学部)
アンチセンスオリゴを用いた肺腺癌の増殖抑制と薬理動態
 演者 西條 康夫(東北大学加齢医学研究所)
CEAを発現する肺腺癌を標的とした遺伝子治療
 演者 大崎  匡(大阪大学第三内科)

 座長 小倉  剛(国立療養所刀根山病院)
IL-2発現アデノウイルスベクターを用いた肺癌遺伝子治療の基礎的研究
 演者 平家 勇司(国立がんセンター研究所)
Co-stimulatory分子遺伝子導入による肺腺癌遺伝子治療の試み
 演者 瀬戸口靖弘(順天堂大学呼吸器内科)
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