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市民啓発

 財団設立当初は毎年夏の札幌国際がんシンポジウムの時期に合わせて市民講演会を14年にわたって開催してきました。その後、一時中断しましたが、現在は「市民のための がん特別セミナー」として開催しております。がんの各分野の最新の話題を中心に毎年春、数日にわたってシリーズとして定期開催しています。
 このセミナーの狙いは単なる講演会ではなく、市民が演者と一緒に考えることで、賢くがんに対応していこうという趣旨のものです。


いま、がんは私達にとって一番身近な病ともいえます。
がん対策は常に新たな視点で考えることからすべてが始まります。
そのためにも、ひとりでも多くの人々に参加していただき各専門の先生方と一緒に考えていくのが
このセミナーの狙いです。

 

 

過去の市民講演会

1983年
「がんの治療における薬物療法の役割」
桜井 欽夫 (癌研癌化療センター)

1984年
「ヒトの癌ウイルス」
日沼 頼夫 (京都大学ウイルス研究所)

1985年
「がんを考える?恐れるべきか恐れざるべきか」
橋本 嘉幸 (東北大学)
1986年
「がんの原因と予防」
豊島久真男 (東北医科学研究所)

1987年7月8日   道新ホール
「日常生活とがん予防」
青木 國雄 (名古屋大学)
「がん検診のすすめ」
田村 浩一 (北海道対がん協会)

1988年
「がんの外科療法」
末舛 恵一 (国立がんセンター)
「がんの内科療法」
漆崎 一朗 (札幌医科大学)

1989年
「癌診断と治療の進歩」
高久 史麿 (東京大学)

1991年月9日   北大学術交流会館
「なぜがんが発生するか? そのからくり」
杉村 隆 (国立がんセンター)

1992年7月13日   北大学術交流会館
「ふえている消化器のがん」
谷内 昭 (札幌医科大学)
 
1993年7月6日 北海道医師会館8階講堂
「ヒトは何故がんになるのか」
黒木 登志夫 (東京大学)

1994年7月6日   北大学術交流会館
「がん患者のターミナルケア(終末期医療)」
阿部 薫 (国立がんセンター総長)

1995年7月21日   トーヨーホテル(旭川市)
増える肺がん
「肺がんはどうしてなるか、どうしてみつけるか」
鈴木 明 (結核予防会静岡県支部)
「肺がんはどう治すか」
土屋 了介 (国立がんセンター)
「これからの肺がんを考える」
末舛 恵一 (国立がんセンター)

1998年2月7日   道新ホール
「胃がんの予防は可能か?」
浅香 正博 (北海道大学)
「ヒトは何故老化するとがんになるのか」
田原 榮一 (広島大学)

1998年
「喫煙・飲酒と発がんについて」
犬山 征夫 (北海道大学)
「がんの最前線、集学的治療の立場から」
佐治 重豊 (岐阜大学)

2001年2月11日   ロイトン札幌
紅茶と宝石の国スリランカに何かお返しをしたい!!
 小林 博 ((財)札幌がんセミナー)
 ネビレ・ピヤディマガ (スリランカ駐日大使)
 新井 尚子 (国境なき医師団)
 米山 均 (写真家、STUDIOウーム代表)
 三浦 孝史 (教育文化交流推進委員会北海道代表)
 半田 祐二朗 (JICA国際協力専門員)
 大田 すみ子 (北海道看護協会会長)
 千葉 逸朗 (北海道大学歯学部)
 瀬戸 ?一 (鶴見歯科大学歯学部教授)
 細川 正夫 (恵佑会札幌病院院長)
 

 

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