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国際交流・調査研究

 札幌国際がんシンポジウムに参加の学者、およびその所属機関と常時交流に努めるほか、がん死亡の実態調査、とくに各々の生活習慣病がどのようながんの死亡と関わりをもつかを、アジア各国、アフリカ、オーストラリアにおける現地調査によって情報収集し、現在その整理作業を行っています(近く刊行の予定)。

 世界の先進国の健康政策は生活習慣病(がん、心臓、脳血管など)に向かっていますが、アフリカ、アジアの発展途上国では未だに感染症との戦いが続いています。ただ、時代の変化とともに、発展途上国においても生活習慣病対策が大きな課題となりつつあります。

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