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第24回札幌冬季がんセミナー
テーマ:「いまがんを考える2010 ?診断学の進歩によるがん治療の新展開?」

日時

2010年2月6日?7日

会場

ロイトン札幌
北海道札幌市中央区北1条西11

代表世話人

西尾 正道(独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター院長)

主催

財団法人札幌がんセミナー
大鵬薬品工業株式会社

後援

日本癌治療学会

プログラム

開会挨拶

小林  博(財団法人札幌がんセミナー理事長)

世話人代表世話人開会挨拶

西尾 正道(独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター院長)

Session I 診断学の進歩が治療をどう変えたか?

「肺GGO病変とその臨床的諸問題」
 演者 近藤 啓史 (独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター副院長)
 座長 大崎 能伸 (旭川医科大学呼吸器センター教授)
「NBI (Narrow Band Imaging) 内視鏡を用いた頭頸部表在癌の診断とその治療」
 演者 渡辺 昭仁 (医療法人社団恵佑会札幌病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科主任部長)
 座長 福田  諭 (北海道大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野教授)
「肺癌に対する体幹部定位放射線照射(ピンポイント照射)」
 演者 永田  靖 (広島大学大学院医歯薬学総合研究科放射線腫瘍学講座教授)
 座長 白土 博樹 (北海道大学大学院医学研究科病態情報学講座放射線医学分野教授)
「頭頸部腫瘍に対する強度変調放射線治療(IMRT)」
 演者 西村 恭昌 (近畿大学医学部放射線腫瘍学部門教授)
 座長 晴山 雅人 (札幌医科大学医学部放射線医学講座教授)
「新しい時代を迎えた放射線治療」
 演者 鈴木恵士? (独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター放射線治療科医長)
 座長 細川 正夫 (医療法人社団恵佑会札幌病院理事長・院長)

Session II 最新の化学療法と分子標的治療の進歩

「最新の大腸癌薬物療法」
 演者 小松 嘉人 (北海道大学病院腫瘍センター副センター長・化学療法部部長)
 座長 ?後  裕 (旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野教授)
「がん治療におけるDDS」
 演者 松村 保広 (国立がんセンター東病院臨床開発センターがん治療開発部部長)
 座長 磯部  宏 (KKR札幌医療センター腫瘍センター長)
「肝癌治療アルゴリズムにおける分子標的治療の位置づけ」
 演者 工藤 正俊 (近畿大学医学部消化器内科学教授)
 座長 加藤 淳二 (札幌医科大学医学部内科学第四講座教授)
「慢性骨髄性白血病に対する分子標的治療」
 演者 澤田 賢一 (秋田大学大学院医学系研究科血液・腎臓・膠原病内科学分野教授)
 座長 笠井 正晴 (特定医療法人北楡会札幌北楡病院院長)
「EGFRチロシンキナーゼ阻害剤による肺癌の個別化治療」
 演者 光冨 徹哉 (愛知県がんセンター中央病院副院長・胸部外科部長)
 座長 秋田 弘俊 (北海道大学大学院医学研究科腫瘍内科学分野教授)

閉会挨拶

?後  裕(旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野教授)
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