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第29回札幌冬季がんセミナー
テーマ:「いまがんを考える2015 
      ―がん薬物療法の最前線、今後の医療の方向と対策―」

日時

2015年2月7日〜8日

会場

ロイトン札幌
札幌市中央区北1条西11

代表世話人

加藤 淳二(札幌医科大学医学部腫瘍・血液内科学講座 教授)

主催

公益財団法人札幌がんセミナー
大鵬薬品工業株式会社

後援

日本癌治療学会
日本がん予防学会

プログラム


開会挨拶

 細川 正夫(恵佑会札幌病院 理事長/(公財)札幌がんセミナー 理事)

代表世話人挨拶

 加藤 淳二(札幌医科大学医学部腫瘍・血液内科学講座 教授)

Session I がん薬物療法の最前線

進行胃癌に対する集学的治療の進歩
      −DCS療法によるconversion therapyの可能性−
 演者 佐藤 康史(札幌医科大学医学部腫瘍・血液内科学講座 講師)
 座長 高橋 昌宏(JA北海道厚生連札幌厚生病院 副院長)
切除不能・再発進行大腸がんの薬物療法
 演者 吉野 孝之((独)国立がん研究センター東病院消化管内科 科長)
 座長 小松 嘉人(北海道大学病院腫瘍センター 診療教授)
骨髄線維症の治療:JAK2阻害薬を中心に
 演者 小松 則夫(順天堂大学医学部内科学血液学講座 主任教授)
 座長 豊嶋 崇徳(北海道大学大学院医学研究科内科学講座血液内科学分野
                        教授)
軟部肉腫に対する新規分子標的薬Pazopanibについて
 演者 平賀 博明((独)北海道がんセンター腫瘍整形外科 医長)
 座長 鳥本 悦宏(旭川医科大学病院腫瘍センター センター長)
肺がん化学療法の進歩と分子標的薬の役割り
 演者 山本 信之(和歌山県立医科大学内科学第三講座 教授/腫瘍センター長)
 座長 秋田 弘俊(北海道大学大学院医学研究科腫瘍内科学分野 教授)
乳癌の生物学的特性と宿主要因
 演者 山下 啓子(北海道大学病院乳腺外科 教授)
 座長 平田 公一(札幌医科大学医学部消化器・総合、乳腺・内分泌外科学講座
                        教授)

Session II 今後の医療の方向と対策

今後の医療行政の展望
 演者 二川 一男(厚生労働省医政局 局長)
 座長 細川 正夫(社会医療法人恵佑会札幌病院 理事長)
がん診療に関する医療政策の今後の方向性
 演者 古川 俊治(慶應義塾大学法務研究科・医学部外科 教授(兼担)/自民党
                        参議院議員)
 座長 小熊  豊(砂川市立病院 病院事業管理者)
今後の医療政策について
 演者 羽生田 俊(自民党参議院議員/日本医師会 参与)
 座長 長瀬  清(一般社団法人北海道医師会 会長)

Session III DPCの評価と今後の方向

National Databaseから見る全国の癌治療の状況
 演者 藤森 研司(東北大学大学院医学系研究科社会医学講座医療管理学分野
                        教授)
 座長 樫村 暢一(手稲渓仁会クリニック 院長)

閉会挨拶

 平野 聡(北海道大学大学院医学研究科消化器外科学分野II 教授)

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